検索エンジンで上位表示する為の3ステップSEO対策

初心者でも検索エンジン上で上位表示する為の、SEO対策を実践できるよう3STEPでの項目ごとに解説しています。

「クロール」「インデックス」「キャッシュ」基礎SEO用語について

読了までの目安時間:約 4分

 

「クロール」「インデックス」「キャッシュ」はSEO対策をしていたら、必ず必要となる基礎用語になります。それぞれ、どのような意味を持ち、役割を持っているのかを解説していきます。

 

 

クロールとは

 

検索エンジンが検索結果の表示させるサイトの情報をどうやって収集しているかというとロボットと言われるコンピュータがインターネット上にあるサイトを巡回して収集しています。このロボットがサイトの情報を収集することをクロールと言います

 

自分のサイトやブログがクロールされると、検索結果が表示されるようになります。インターネット上には膨大な数のサイトやブログが存在している為、頻繁にはクロールされないことがあります。ただ、サイトやブログがクロールされるたびに更新されていればロボットが「このサイトは頻繁の更新されるサイト」だということを認識しクロールされる間隔が短くなることもあります。

 

SEO対策を行っていく上では、自分のブログをクロールされないことには検索結果の表示されないため、クロールされることは必須と言えます。また、できるだけブログのすべてのページをクロールされたほうがそれだけ検索結果の出てくるページも多くなるので有利になります。

 

 

インデックスとは

 

インデックスとは、ブログがクロールされて検索エンジンに登録されることを指します。クロールされると、ほとんどのブログはインデックスをされますが検索エンジンがクロールしても完全に読み込めずインデックスされない場合もあります。

 

ブログは、HTMLというプログラムのようなもので作成されていますがこのHTMLが正しい文法で作られていないとインデックスされない可能性もあります。自分のブログがインデックスされているかどうかを調べる方法としてブログのURLが「http://aaa.aaa.com/」の場合は、検索エンジンで「site:aaa.aaa.com」で検索するとインデックスされているページが表示されます。

 

つまり、URLの「http://」を「site:」に置き換えて検索すればいいということです。Googleで検索すれば、GoogleにインデックスされているページがわかりますしYahooで検索すれば、Yahooにインデックスされているページがわかります。インデックスされているページ数のことを、インデックス数と言います。

 

 

キャッシュとは

 

キャッシュとは、検索エンジンがインデックスしたときのブログのデータのことです。ロボットがクロールしてインデックスをすると、そのブログの情報を一時的にデータとして保存します。これがキャッシュです。検索エンジンはこのキャッシュを元にして、検索結果を決定します

 

つまり、検索エンジンが見ているのはキャッシュであって常に最新のブログの状態を見ているわけではありません。なので、ブログを更新しても、すぐには検索結果には反映されず次にクロールされたときに反映されます。

 

キャッシュを見る方法は、まずインデックスを検索(site:(URLのhttp://なし))し、検索結果の下にキャッシュというリンクがあります。これをクリックするとキャッシュが見れます。キャッシュされた日付も確認することができます。

 

 

 

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