検索エンジンで上位表示する為の3ステップSEO対策

初心者でも検索エンジン上で上位表示する為の、SEO対策を実践できるよう3STEPでの項目ごとに解説しています。

キーワードの選定で成功するために調査するべき3つの事項

読了までの目安時間:約 5分

 

まず、ブログを作る前にやっておくことは、「キーワードを決める」ことです。キーワードを決めるとは、どの言葉で検索したときに自分のブログを検索上位に表示させたいかを決めるということ。このキーワードを決めるというのは、非常に重要です。

 

 

単に検索する人が多そうとか思いつきでキーワードを決めると強力なライバルサイトばかりでいつまでも上位に表示されなかったりもします。では、どうやってキーワードを決めるかのポイントをあげていきます。

 

複合キーワードを使う

 

「ブログ」のようにひとつの言葉で検索するキーワードを単体キーワードと言います。

 

 

<p">単体キーワードは検索数が多いのですが、非常に強いライバルサイトがいて上位に表示されにくい。<p">そこで「ブログ 稼ぐ」や「ブログ 作り方」などの複数のキーワードで成り立つ複合キーワードにすることをおすすめします。

 

 

複合キーワードであればライバルが少なく上位に行きやすいキーワードも見つかりやすいです。複合キーワードを決める場合はまずはメインとなるキーワードを選びそのメインのキーワードと一緒に検索されやすいキーワードを選びます。

 

 

複合キーワードを決める場合に有効なサイトが「キーワード選定ツール専門サイト」です。キーワード選定ツールについて無料、有料問わず、サイト上にあるキーワード選定ツールが全て紹介されています。

 

 

複合キーワードの場合、「キーワード選定ツール一覧」で自分に合うツールを見つけ出すことが出来るはずです。

検索ボリュームをチェックする

 

複合キーワードが決まったら、そのキーワードの検索ボリュームをチェックします。検索ボリュームとは、そのキーワードがどのくらい検索エンジンで検索されているかということ。いくら上位に表示されたからといっても、全く検索されないキーワードであればSEO対策の意味がありません。

 

 

SEO対策で効果を出すだめには、検索数があるキーワードを選ぶ必要があるんですね。キーワードの検索数については、「検索需要数(ボリューム数)調査ツール」を見れば確認できます。

 

 

ライバルをチェックする

 

検索ボリュームがある複合キーワードが見つかったら次はそのキーワードで検索上位に表示されているライバルサイトをチェックします。そのライバルサイトに勝てるかどうかのチェックを行うんですね。

 

 

勝てる見込みがないライバルサイトに勝負を挑んでもいつまでたっても上位に行けず効率が悪いだけです。勝てるところで勝つためにもライバルをしっかりと分析する必要があります。

 

 

ではどうやってライバルの分析を行うかというと「競合性調査ツール」というサイトで調べられます。詳しい情報が分かるツールですと、ヤフーやグーグルで検索してみて上位にいるサイトのページランク、インデックス数、被リンク数、ドメイン年齢などがわかります。

 

 

それと、被リンク数はその質にもよりますが、目安としてヤフーで5000以上、グーグルで100以上のサイトに勝つのは時間がかかるでしょう。このようにライバルを分析することで、上位に行けるキーワードかを見極めてください。

 

まとめ

この3つの工程でキーワードを決めてみてください。キーワードは適当に選ぶとあとで後悔するはめになるのでじっくりと時間をかけて選んでください。

 

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