検索エンジンで上位表示する為の3ステップSEO対策

初心者でも検索エンジン上で上位表示する為の、SEO対策を実践できるよう3STEPでの項目ごとに解説しています。

トレンドアフィリエイトでのSEO対策を意識したキーワード選定方

読了までの目安時間:約 6分

 

SEOの強さと具体的なキーワード選定方法・やり方を解説していきます。

 

トレンドアフィリエイトに必要なことは速さだけではないのです。他のトレンドブログには考えもつかないような単語を選ぶ力もアクセス数に関わってくるのです。では、単語選びの成否を左右するのは何か、語彙力でも事前調査でもない、検索エンジンが最適化される働き、「SEO」の強弱が単語選びにおいて最も重要なのです。

 

今回はSEOの強さに応じたキーワード選択を解説していきます。これもトレンドブログのアクセス数に関わる重要なファクターなのです。

 

SEOが強い場合のキーワード選定

 

ここで一例として、TOKIOがスペシャル番組に5人そろって出演するという仮のニュースを出します。そして、話題性の高さを直感したあなたはこれで記事を書いたとします。番組は「大改造 劇的!ビフォーアフター」と仮定してタイトルをつけるのです。

 

「TOKIO、ビフォーアフターに出演!」

 

すぐに思いつくのはこの具合だが、これでは誰でも考えているタイトルに過ぎないです。

 

このばあいはSEOが強いので検索しても上位に表示されず埋もれてしまうのです。直球で単純なキーワードでは大手ニュースサイトや2chまとめに埋められてしまうんですね。

 

そこで、もう少しニッチな方向へ言葉を転換する「ずらし」を行いましょう。この場合はタイトルが端的で寂しいのでキーワードを増やす方針をとるのです。「匠」「建材」「DASH村」とTOKIOやビフォーアフターに関連したキーワードは勿論、無関係そうな「年齢」「趣味」「20年前」などを追加するのもいいでしょう。

 

TOKIOの大ニュースとなれば、TOKIOに関してあれこれ付けた上で検索が増えるため、ニュース自体との関連性を度外視しても案外なんとかなる。

 

「TOKIOがビフォーアフターに匠として出演!20年前の鉄腕DASHでは」

 

タイトルをここまで変えたとする。これだけで「TOKIO 鉄腕DASH」「TOKIO 20年前」「TOKIO 匠」「ビフォーアフター 建材」と広がっていくんですね。

 

SEOが弱い場合のキーワード選定

 

タイトルまで変えたが、ここで一つ問題が生じた。「ビフォーアフター」のキーワードにアクセスを狙う力がなく、SEO勝負に勝たないと目立たないという事態である。「ビフォーアフター」の単語を入れたキーワードでは埋もれてしまい、設立から1年も経たないサイトではSEOがあまりに弱すぎるのです。そうなると、「ビフォーアフター」をタイトルから抜こうかと考えるでしょう。

 

ここで諦めてはいけないです。アクセスが集まれば一時的ながら検索エンジンの上位に食い込める可能性が残されているんですね。

 

ここでアクセスを集める最初のカギとなるのが、関連性の低い「スモールキーワード」(逆に関連性が大きいものをビッグキーワードと呼ぶ)です。「TOKIO 20年前」「TOKIO 鉄腕DASH」とニュース自体との関連が薄いスモールキーワードでアクセスが集まっていれば、ブログのSEOが一時的に強化され、「ビフォーアフター」での検索でも上位に躍り出ることが可能なんです。

 

あわよくば「TOKIO」で検索をかけても上位に表示され、アクセス数は爆発的に増えることですね。「ビフォーアフター」はその爆発を起こす為に必要な着火役といえます。アクセスの爆発を狙うならば、その過程を意識したキーワード選定が肝となります。

 

注意したいのは、尖兵となるスモールキーワードがヒットするかどうかだ。ヒットしても大した手応えはないが、SEOを強化し着火役を爆発まで動かす別の役割を持っており、そちらの方が重要と言える。スモールキーワードがヒットしなければ検索エンジンに埋まったまま不発に終わるので、選び間違いのないようにしたいのです。

 

それでもSEOが弱すぎるうちはうまく選べないのです。トレンドサイトが増えてきた昨今は誰も使っていない言葉を見つける時点で難しいでしょう。それでもスモールキーワード探しを怠ってはならないのです。

 

SEOが貧弱なうちは爆発的なアクセスを狙わず、着火役となる言葉を封印した方がまだアクセス数を稼げます。今回の例ならば、ビフォーアフターに出演したことを削っておいて、TOKIOを軸にあれこれ単語を追加するのです。アクセス数はそこそこのラインに留まるだろうが、スモールキーワードによるSEO強化が追い付かなければもっと寂しい結果で終わるんですね

 

「TOKIO、20年前からの鉄腕DASHでの実績」

 

ビフォーアフター出演にはタイトルで言及せず、記事内でもメインで取り上げずに「今度のビフォーアフターに匠として出るそうですよ」程度に軽く触れる。大当たりはしないものの不発に終わることもなく安定した記事だ。

 

このようにSEOが補いきれない程弱いのであれば中心キーワード1つと脇を固めるスモールキーワードで堅実に出たいところです。取り上げたニュースに関連するキーワードばかりで構成する必要はなく、寧ろ無関係とも思えるスモールキーワードでSEOを一時的に強化する方が効果的なんですね。

 

 

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