検索エンジンで上位表示する為の3ステップSEO対策

初心者でも検索エンジン上で上位表示する為の、SEO対策を実践できるよう3STEPでの項目ごとに解説しています。

記事のインデックスを自由自在に支配しよう

読了までの目安時間:約 6分

 

お問い合わせやサポートメールなどの質問で、「記事をいくつか書いています。毎日、まだかまだかと検索結果を見ているのですが、一向にインデックスされる気配がありません。何らかのペナルティを受けたのでしょうか?」など記事のインデックスについての質問を受けます。

 

詳しい状況を聞いてみたところ、記事の内容やブログの設定などペナルティを受ける要素は見当たらず、単純にインデックスされていないだけのようです。インデックスされるまでには、有料、無料といったそのブログの属性など複数の要素が影響します。初心者にとっては収益うんぬんよりも、手順的な間違いで無駄な努力に終わるのではないか、という懸念が強いようです。

 

ということで、インデックスについて少し掘り下げてみましょう!

 

インデックスを早めるには?

インデックスを早めるために有効な方法を紹介します。

 

Googleウェブマスターツールを利用する

これはGoogleの提供するSearch Consoleというサービスでブログの作成者が、インデックス状況や、ブログのアクセス状況等を確認するための機能です。もっとも危惧すべきGoogleからのペナリティメッセージもここから確認できます。

 

また、ブログのサイトマップ(sitemap.xml)の登録もしておいたほうがいいでしょう。これもインデックススピードに役立つと言われています。無料で非常に便利なサービスなので、しっかりとさわって慣れ親しんでください。

 

記事をアップしたら、Search Consoleに移動して、左のサイドウィンドウにある「Fetch as Google」をクリックします。この手順により、あたらしい記事を書いたよとクローラーに知らせたことになります。クローラーに巡回リクエストを出したわけですね。

 

リクエストを出したら優先的に巡回してインデックスしてくれる・・・というわけではありません。複雑なインターネットの世界です。有効と思われることはいくつでもしておきましょう!

 

すでにインデックスされているページからの外部リンク

すでにインデックスされているページにリンクを貼ることも、インデックスを早める有効策と言われています。「関連ページ」などで同ネタの記事に紐付けることです

 

現在は外部リンクからのアクセスについては、ペナルティを受ける可能性も指摘されています。確かに有効な方法ですが、外部リンクは扱いも難しいのでその分気をつけないといけないですね。基本的に1記事(200文字以上)に1つ2つくらいのリンクなら危険性はほぼないです。

Ping送信

Pingとは、サイトの更新情報の通知システムといったところです。記事をアップ(更新)したら「更新Ping」という信号が設定しているPingサーバ宛に発信されます。

 

このping送信により、クローラーに更新を知らせ、巡回を促すと言われています。基本的には無料ブログでも、ワードプレスでも送信はされますが、有効な場所にPING送信をしてあげることでよりインデックスは早まるので、投稿設定のPING送信設定などに下記のPING送信先を入力することで、有効的に進めることが出来ます。

記事の更新頻度を高める

もっともアナログな方法ですが、インデックスを早めるためにもっとも有効と言われています。

 

クローラーがどのような仕組みで巡回をしているのかは不明ですが、更新頻度の高いブログのほうがインデックスされるのが早いと言われています。

 

初心者にありがちなのは、はじめのうちは失敗を恐れて1記事ごとに結果を待ち、更新自体が数日に1回といったペースになってしまうことです。1日1記事どころか、1日に3記事、4記事と更新するブログもごろごろあります。そこに割って入ろうとするあなたのブログが、そんなのんびりペースではインデックスも後回しになっても不思議ではありませんよね。

 

インデックスを早めるためには、クローラーに自分のブログの巡回履歴をたくさんつけましょう!インデックスを早めるとされる方法はいくつかあります。おそいな~と思ったらチェックしてみてください。

 

初心者によくあるケースですが、20~30記事程度はまだまだウォーミングアップの段階です。知恵を絞って書いた記事が我が子のように気になるのはよく判りますが、ペナルティを気にしすぎて手が止まってしまっては元も子もありません。

 

これまで多くの方の傾向を見てきて、インデックス問題の原因は記事更新の少なさやブロウパワーの弱さ、キーワードの選定力といった数をこなすことでカバーできる部分がほとんどです。まずは1記事でも多く書き貯め、腕を磨いてください。登録手順が間違っていなければ、自ずと報酬も発生しますので安心してください。

 

 

 

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